自分は
ファンタスティック街道にほど近い場所に住んでいるんだなーということに気づきました。そんなわけで今週末はBurg Hohenzollern(ホーエンツォレルン城)に行って参ります。近くにはボーデンゼーとかいうでっかい湖もあるんですけど、泳ぐ気力とかはまったくなし。ていうか水着持って着てないし。こっちの水着は(主に胸囲と腰囲が)大きくて着れないし。それを言ったら「子供用水着を買えばいいじゃない」とか笑顔で先生方には言い切られるし。・・・いや確かに、その年代のお子様の水着だととても日本人女性にはぴったりサイズなうえお値段もお安いのですけど、でもやっぱり12歳とか14歳とかそこらのお子さんたちの水着をこの年で買うのは勇気が要ります。なに、外見も日本人はそんくらいに見えるから関係ないってか!? いえまあ泳ぐのは好きなほうではないのでどっちみち買いませんが。あ、カナヅチではないです。単に疲れるから泳ぐのは嫌いなだけで、泳ごうと思えば泳げますよ、ええ500mくらいなら中学時代体育で毎時間泳がされてましたから(だから水泳も運動も大嫌いになったんですけど)あそこは軍隊みたいな学校だった・・・。
ドイツの雨って、なんでこう滝のように、親の敵のように降るのかなーと最近感じながら雨を眺めています。ま、降って1時間くらいなんですけど。とりあえず、ドラマの撮影とかで消防車使って雨を再現するときの雨並にすごい。まさにあんな滝みたいな感じ。ていうかへたしたらあれよりひどい。
雨粒は大きくて、なかなかぶつかりませんが、ぶつかるとすごいべしゃあってきます。なんだこのみぞれみたいな雨は! みたいな。まあ、結局降ったところで、いまの季節焼け石に水なんですけどね・・・と、数十分前に雨が降ったばかりなのに乾ききっている地面なんかを見つめてると哀しくなったり。昨日の小話のルイの台詞ではございませんが、ここは砂漠かと。私はいっそ空調の行き届いた不健康な空間に逃げたいです。
すみません、時間がないのでレスは明日にでも!
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