夕飯の合間に感想を。なんか色々ありすぎていっぱいいっぱい!
以下、ネタバレご注意をば〜
第8章まで終わりました!
8章はね、辛い話だったよ…もう何度泣いたことか…
そして、ミルディン様って、お父さんだったのねん。成る程、納得しました。
8章の見所はなんといっても男衆のかっこ良さ。そして、モルガンとオクタヴィアの友情ですね。
アルサルが迷った末に出した答え
それに対するタリエシンの回答
オガム爺さん大活躍
ガ、ガイウスゥウウウウ!
副官、副官んんんん!
まあ…なんだ。
アルサルのアロウンに対する白馬の王子様っぷりはすげえと思いました。
そして、微塵の迷いもなく、アルサルを信じて待ってた眠り姫ばりのアロウン様をほんとに愛しいと思った。
アロウン様を心配する女性陣の健気な姿にも涙が出た。いい子ばっかりだなぁ…。
戴冠式のアルサルがかっこよくて、そのあと、アロウンとアルサルが二人並んで笑い合ってるのを見て、本当に感慨深くなった。
しばらく余韻に浸ってから、続きを始めます。
いやあ…アルサルかっこいいよアルサル。かっこ悪いところが、カッコイイ。
そしてやっぱ、アロウン様は素晴らしい人だと思った。
ティアティアは、うたわれとは違い、より深く、国取りというものを悲劇的な視点で描いている作品だと思います。うたわれが日本の戦国時代なら、ティアティアは世界を相手にした、異なる部族や人種の争い。
戦争はつらく悲しいもの、というのを、真っ向から書いてる。だから、敗者は当然、死ぬ。
アロウン様は、そういう意味では冷たく、冷酷な判断を下す。どんな相手でも。
ハクオロさんは、父親の優しさ。
アロウンは、父親の厳しさ。というものを、教えてくれるような気がします。
まあ、最後に台なしなことを言わせてもらえば。
8章のアロウン様は…すごく、ヒロインでした…(笑)
ああもうそれにしたって、いい男ばっかだなあ!ティアティアは!!
今後の新展開をハラハラドキドキ、ちょっぴりワクワクしながら見守りたいと思います(^^)
さあ、風呂入ったら再開するどー(^^)
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