涙で前が見えません…。
そんなわけで、プレイ日記です。
以下、ネタバレ注意。
11章が終わりました…。
うん、章の途中から予感はあったんだ…タリエシン……。
逝くなよ、逝くなよタリエシン…早過ぎるだろ…なんでだよ…。
辛い…こんなにまで壮大で、こんなにまで苦しくて悲しい話だとは思ってもみなかった…。
11章の題である「ティアーズ」は、過ちに気づいたアロウンの…。そして、タリエシンを悼むみんなの涙だったんだね…。
プレイヤーの私も、涙が止まらずボロボロ号泣でした。創世の話にせよ、その後のタリエシンの姿にせよ…。
好きだったよ、タリエシン…。
詩人としての姿勢を最後まで貫き通し、戦に勝つために貴き犠牲となった君。
果てていく命。戦争にはつきものですよね…本当に厳しいほどに、現実をありありと描いているティアーズ・トゥ・ティアラ。
花冠の大地という意味が、わかった。
そういう意味だったんだね…。
10章のラストで、アロウンとアルサルが、お花好きという話を聞いたときは、可愛いなあ。くらいしか思わなかったけど、そんな深い意味があったんだね…。
苦しかっただろうし、悲しかったんだろうなあ。
ティアティアは、まさに、悲劇を描いてる作品だ。けれど、同じくらいに、希望を夢見て、立ち上がっていくお話だ。
あああ…もう、本当に、愛おしいよ。アロウンが、ミルディンが、そしてプィルが、プリムラが…。
「友よ…」
この言葉が、本当に、大好きです。
色んな気持ちが、詰まってるんだなあ。
なんか、しんみりしました。
ああもう!
とりあえずあれです、これ原作がギャルゲとか信じられません。リメイクはされてるようですが、これほどまでに素晴らしい作品があったなんて!
まあ、なんだな…ありゃあ卑怯だよ。泣くよ。アロウンに骨抜きにされたよ…大好き過ぎる……。ああああ、惚れた!あの大馬鹿野郎どもに惚れた!大好きだばかやろー!
とりあえず…もうなんていうか、アロウンは素晴らしい方だ…。
あと、女性陣の陰がどんどん薄くなっていって…(^^;
やっぱり、この話はアロウンとアルサル(プィル)による、一大叙事詩だな。
まあ、PS3版ではSRPGってことになってるし、問題は無いのか…そうか。
まあなんだ、とりあえず、クリアまで突っ走りますよ。
ゲーム発売前から決めてたことだけど…やっぱり冬はティアティア参加だな、おれ…(笑)
よし、とりあえず、睡眠取ります(笑)おやすみ!
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